学会への案内がありましたので、お知らせいたします。
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住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)は、第20回「 スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト(主催:住友生命、 後援:文部科学省、こども家庭庁)」(以下、「本プロジェクト」 )の募集を7月6日から開始します。
本プロジェクトは、「子育て支援活動の表彰」「 女性研究者への支援」の2つの公募事業を柱として2007年にス タートしました。このたびは、2つの公募のうち、「 女性研究者への支援」の公募内容をご案内申し上げます。
突然のご案内で大変恐縮ではございますが、主旨等ご賢察の上、 貴ホームページなどでご周知いただけましたら幸甚に存じます。
<女性研究者への支援>
子育てと人文・ 社会科学分野の研究活動の両立に努めている女性研究者を対象とし 、下記のとおり支援を行います。
・スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 年間100万円(上限)を2年間まで支給
(助成期間は2027年4月から2029年3月までの2年間を予 定)
b.募集期間
7月6日(月)~9月7日(月)
c.選考
事務局による選考後、「 スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト」 選考委員による選考会を経て、受賞者を決定
d.受賞者の発表
2027年3月に表彰式を実施予定(本プロジェクトHPでも発表 )
※ 「女性研究者への支援」への応募方法等の詳細は下記URLをご参 照ください。
「スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト」 女性研究者への支援 募集要項
https://www.sumitomolife.co.jp/about/sustainability/important/stakeholder/community/mirai_child/woman/bosyu.html
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スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト事務局
〒101-0065
東京都千代田区西神田2-1-6 佐藤ビル3F
Tel:03-3265-2283
Mail:mirai-sien@cosmop.co.jp
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【アーリーキャリアオンラインサロン開催のご案内】
GEAHSS(ギース)とは、「Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences(人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会)」の略称で、 加盟学協会での議論を通じて、人文社会科学分野でのアーリーキャリア・女性研究者支援とともに、研究分野を超えた連携のもとで人文社会系の学術の発展を目指しています。 とりわけアーリーキャリアは、常に揺れ動く社会経済的、政治的状況に左右されるにも関わらず、その声は届きにくいのが現状です。 ギースでは、政策提言にもそうした声を少しでも反映すべくWGの活動を始めています。今回はオンラインで4つのトピックに分かれ、話し合い、悩みや問題を可視化していきたいと思います。
本企画は、アーリーキャリアの当事者の方を対象としております。 「自分は対象かな?」と迷われる方からのお問い合わせも歓迎しております。
リーフレット(添付)と案内記事は、下記よりご覧いただけます。https://geahssoffice.wixsite.com/geahss/single-post/news20260625
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日時:2026年7月24日(金) 20:00〜21:30 場所:オンライン(ZOOM) お申込み:https://forms.gle/iE1zzwXjrWEobiST8 (締め切り 7月23日(木)まで)
【プログラム】 20:00 オープニング 趣旨説明 20:10~ それぞれのトピックでブレークアウトルームに分かれて情報共有、問題の可視化に向けて話し合います。
(1)キャリア形成 (担当: 田中弘美) (2)ネットワーキング (担当: 保田真希) (3)ハラスメント (担当: 堅田香緒里) (4)ライフイベントと研究の両立 (担当:椎野若菜)
21:10 まとめ 21:30 クロージング
お問い合わせ: geahsswg@gmail.com 主催:ギース(人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会 Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences) 後援:日本社会福祉学会、NPO法人 FENICS
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正-男女共同参画基本計画の実装とジェンダー主流化」 --------------------------------------------------------------------□□
・日時:令和8(2026)年8月1日(土)13:00 ~ 17:30
・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)
・主催:日本学術会議
・後援:東京理科大学、九州大学男女共同参画推進室、津田塾大学言語文化研究 所アメリカ文化研究会、津田塾大学女性研究者支援センター、京都女子 大学ジェンダー教育研究所、ジェンダー史学会、ジェンダー法学会、人 文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)、技術同友会、粉 体工学会、豊橋技術科学大学ダイバーシティ推進センター、北海道大学 ダイバーシティ・インクルージョン推進本部、国際ジェンダー学会、早 稲田大学ダイバーシティ推進室、産業技術総合研究所、東京大学多様性 包摂共創センター、大阪大学(予定)、日本セラミックス協会(予定)、 日本物理学会(予定)、応用物理学会(予定)、日本化学会(予定)
・開催趣旨: 日本学術会議は、これまで複数回にわたり男女共同参画・ジェンダー平等に 関する提言を行ってきたが、日本のジェンダー平等の達成度は、世界経済フ ォーラムのジェンダーギャップ指数において148か国中118位(2025年)と、 長期にわたり低迷している。 2026年の第6次男女共同参画基本計画の策定を受け、改めて「なぜジェンダ ー平等政策が実効的に機能してこなかったのか」、「何が構造的障壁となって いるのか」を学術的に検証し、実効性ある改善策を提示する必要がある。 本フォーラムは、2025年10月に公表した提言「社会と学術界におけるジェン ダー平等・公正を目指して-2030年に向けた課題―」のフォローアップとして、 ・ ジェンダー主流化の具体的実装 ・ 男女共同参画基本計画の実効性確保 ・ 学術界・社会における差別・暴力・人材育成の課題解決 ・ 学術振興とジェンダー平等の相互強化 等について、 政策・学術・現場の知見を交差させて議論し、2030年を見据えた具体的アク ションにつなげることを目的とする。 同提言の作成には、科学者委員会ジェンダー・エクイティ分科会、第6次男 女共同参画基本計画小分科会、第一部総合ジェンダー分科会、第二部生命科学 ジェンダー・ダイバーシティ分科会、第三部理工学ジェンダー・ダイバーシテ ィ分科会など、理系文系を問わずすべての学問分野を代表する委員が関わった。 本フォーラムの登壇者の専門分野も多様であり、問題を科学的・総合的・包 括的に議論する学術フォーラムにふさわしい構成となっている。
・次第:https://krs.bz/scj/c?c=661&m=63425&v=15a34c4b&kv=202606
・参加費:無料
・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。 https://krs.bz/scj/c?c=662&m=63425&v=584b4c2c&kv=202606
・問い合わせ先: 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
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日本医学教育学会より学術大会招請講演のご案内をいただきましたので、共有いたします。
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第58回日本医学教育学会学術大会( https://www. c-linkage.co.jp/jsme58/ ) を令和8年7月31日金曜日から8月2日日曜日まで富山国際会議場等において開催いたします。
医学教育学会フライヤー.pdf
本大会では、「Beyond your boundaries and expectations」をテーマとして、「既存の枠を越え、 想像を超える学びへ」 つながる学術大会となるように準備を進めております。
そこで、実践共同体(Communities of Practice)」および「正統的周辺参加」 の提唱者として広く知られる Etienne Wenger 氏を招請講演者としてお迎えする予定です。Wenger氏の理論 は、医学教育に限らず、高等教育、教師教育、専門職教育、 学習環境デザイン、組織学習など、幅広い教育研究・ 教育実践に大きな影響を与えてきました。
今回の学術大会は、医学教育関係者のみならず、教育学、 教育工学、高等教育研究、学習科学、教師教育、 専門職養成に関心をお持ちの皆様にとっても、 学術的示唆の多い機会になると考えております。
招請講演において、Etienne Wenger氏に加え、以下の方々にもご登壇いただく予定です。
・David Hirsh 氏 ・Paul Worley 氏
・今井むつみ 氏 ・木村草太 氏 ・滝波純一 氏 ・金間大介 氏
関連分野の先生方・研究者の皆様にもぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
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